茅ヶ崎海岸浜降祭で一般参加は?神輿は担げる?お祭り好き必見!

祭り

神輿がメインの茅ヶ崎海岸浜降祭。
浜辺の『禊(みそぎ)』はとても迫力があり、見応え十分!そんな神輿を担いでみたいと思いませんか?
浜降神輿に魅了された私の体験談も一緒に紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてください!

今回は大人も子供も関係なし!お祭り好きの方必見の会です!

地元の結束が強い神輿集団の中に入れる?浜降祭って一般参加は可能?

現在の神輿事情。ここにも少子高齢化の影響が!

もちろん担ぐ事は可能です!
実のところ、
昨今は神輿の担ぎ手が少なく、行きはめいいっぱい担ぐ。
そして帰りはトラックに乗せて帰るといった地区も少なく無いのです。
地元民が1番力の入れている『宮出し』『禊(みそぎ)』『宮入り』
ここで一緒に担ぐのは、追い出される危険性があるので避けていただきたいのですが、それ以外の場面では、逆に担いでもらいたいと思っているはずです!

何故なら、

理由は単純!

キツいっ!!!

ずっと担いでるのって、とっても体力を使うんです!
時には担ぐ人の平均身長にあわせなければならず、少し低いようなら、ずっと中腰のまま。
そのまま神輿の体重が肩にのしかかってきます。肩はアザが出来るし、足はパンパン!
そして担ぎ手が少ない!

担げないタイミング、理由をもっと詳しく!

先程もお伝えした『宮出し』『禊(みそぎ)』『宮入り』では担げないと思って良いと思います。
担げないというよりは、担がない方がおすすめです。
理由は
まず『宮出し』ー地元民で密集して、とても近づける状態ではありません。
実は、お神輿を担ぐ機会って、地元の人達でも1年間にほんの数回しか無いんです。
大々的には『例大祭』そして『浜降祭』の2回。
ですので、神輿にかける想いは強く、我こそは!と思っている人はとても多くいらっしゃいます。
地元民の間でも取り合いになります。
神輿の前後左右で7人ずつ、合計28人しか一度に担ぐ事が出来ないので
『宮出し』『宮入り』は諦めましょう。
次に『禊(みそぎ)』ですが、担げない訳ではないのですが、
担ぎ手の皆さんはかなりヒートアップしており、「ウチの神輿が1番や!」と張り合い、神輿同士のぶつかり合いが起きる可能性があります。
その上、砂浜で足を取られるので、思うように担ぐ事ができません。
ですので、『禊』は担げないといより、担がない事をおすすめします。

それでは神輿はいつ担ぐ事が出来るの?

ちょっと気がひけてしまいましたか?
大丈夫です!
『宮出し』『禊(みそぎ)』『宮入り』以外の場面では、
地元の皆さんは大体楽しく担いでます。

祭りを楽しみたい!
町を神輿で盛り上げたい!

そんな気持ちの方が多いので、皆さんウェルカム精神で迎え入れてくれると思いますよ!きっと。

浜降祭で神輿を担ぐのに必要な物ってある?私服は無理??

周りに解け込む為に必要なものはズバリ2つ!

揃えるものは2点!
【 ダボシャツ上下 】【 足袋 】この2つでOK!
ダボシャツはシンプルに無地がおすすめ。ネットでも購入可能です。
手頃なものであれば、ダボシャツは上下セットで物で大体5,000円。
足袋は2,000円前後で購入出来ます。

私服で担ぐのはダメ?

私服を着て神輿を担いでいる人は、ダメとは言いません。
ただ、あまり見かけた事は無いです。
見かけたとしても地元のおっちゃんに「お前も担げ!」と言われて、無理矢理担がされてる近所の男の子ぐらいです!
ですので、私服はちょっと浮いた存在になってしまいます。

ここで担ぐと他の担ぎ手に喜こばれる!絶好のタイミングがある!

行きは温存。他力本願!BY地元民

500キロもある神輿を30人近くで担ぐのって意外と体力使うんですね。
初めの方はみんな気合い十分なので重さはそれほど気になりません。
そして毎年、浜までの道のりは、どこぞから来たお祭り好きの方々が結構担ぎに来るので、負担は軽いのですが、それも浜まで。
そんな方々は浜まで着いたらさーっと引き潮のように去っていきます。

帰りはがっつり!力尽き果てるまで。。

帰りは地元の人達だけで担ぐ事になります。
トラックに神輿を載せて帰る地域もありますが、もちろん担いで帰る地域もあります。帰りは地元の担ぎ手達は限界を超えて夕方まで担ぎ続ける事を余儀なくされます。

そこで皆さん!

ここがタイミング!

誰でもいいから担いでくれ〜って、
みんなが思っている、まさにこのタイミングで新手の担ぎ手が現れた時には大喜び!
ぜひ救いの手を差し伸べてみてください。
本当に喜ばれると思いますよ!
中には、

「いまさら何しにきたんだ!?」
そんな、ことを思われる方も(大体おっちゃん)います。

しかし、そんなこと気にせず中に入っちゃいましょう!
少数派のグチは耳に入れないことも楽しむ秘訣です!

せっかくの年に一度の浜降祭ですから、家族で楽しみましょう!

当日は家族で来られ、神輿に参加したい!
そんな方は、是非!お子様にも体験させてあげて下さい。
ほとんどの地域は子供神輿も出してます。
普通の神輿よりふた周りくらい小さな神輿です。
お年頃になると、神輿なんて恥ずかしいぜ!って子達も多く、
意外と子供神輿って担いでいる子は少ないんです。
大人が四方を支えるのが基本なのですが、時には大人の姿しか見かけない事も。。
子供神輿は比較的簡単に飛び入り参加出来ますので、
担がせてあげるのも、とっても良い体験になると思います!
パパママ!絶好のシャッターチャンスですよ!

まとめ : 茅ヶ崎海岸浜降祭の一般参加は?誰でも神輿は担げる?

いかがでしたでしょうか?

見て楽しむも良し!体験して担いで楽しむも良し!
楽しみ方は人それぞれですが、私は個人的に何でも挑戦したいと思っているタイプの人間なので、何度か地元に混じって一緒に汗をかいて楽しんでみました!
今は茅ヶ崎に移住し地元の団体に所属しているので、他に行く事は無くなりましたが、
とても楽しいひと時でした!

 

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