茅ヶ崎海岸浜降祭を100倍楽しむ方法を教えます!神輿マニア必見!

祭り

どんなお祭りでも楽しみ方ってありますよね?
今回は浜降祭でしか出来ない特別な楽しみ方を紹介します。
いろんな祭りは観てきたけど、まだ浜降祭って方や、観に行ったことはあるけど、いつも浜にしか行かないって方はぜひご覧ください!

茅ヶ崎海岸浜降祭を100倍楽しむ方法その1!キーワードは【ハチマキ】!

【ハチマキ】の前に、

なんと言っても、浜降祭の見どころは神輿です!
そんな神輿を私のちょっとマニアックな視点で紹介したいと思います!

浜降祭当日は約40台近くの神輿が町を練り歩きます。
その地区毎に特徴、担ぎ方が異なり、「茅ヶ崎甚句」たるものも存在して。。
甚句とは、民謡の事で、神輿の担ぎに合わせて唄われます。
要所要所で登場し、甚句が唄われだすと担ぎ手にパワーがみなぎり、より一層激しく担がれる、いわゆる「見せ場」がやってきます。
歌い方もその土地それぞれ。
低い音程で一定のペースで唄われるものや、高音低音キーを織り混ぜ、波打つ様に唄われるものと様々。
実は掛け声にも地域によって異なるんです。
浜降祭は相州独特の掛け声「ドッコイドッコイ!」が一般的ですが、
場所によっては「ヨーイヨイトー!」って叫ぶ集団もあり、
一言に神輿と言えど、特徴は地区によって全く異なってきます。

色違いのハチマキに注目!

じゃあ、どの神輿がかっこいいの?と疑問が浮かびます。
そこで皆さんに見ていただきたいモノ、そのキーワードは【ハチマキ】です。
神輿ばかりに目を奪われていてばかりではいけませんよ!
担ぎ手の額に巻いたハチマキはその地域によって色が違うのです。
例えば、寒川神社は『 』、本村の八坂神社は『 』、新町の厳島神社は『 』。
このハチマキの色で好みの神輿に注目すれば、また少し見方が変わり楽しめると思います。
ちなみに私の住んでいる柳島は『 朱鷲色 』。
えっ!?
朱鷲色??何色ですか??笑 
ピンクがかったオレンジ色みたいな色です!
気になった方はぜひ「朱鷲色」を探してみてください!

茅ヶ崎海岸浜降祭を100倍楽しむ方法その2!好みの【ハチマキ】を1日中追い続ける!

もっとマニアックに!

2年、3年がかりの超マニアックな楽しみ方にはなってしまいますが、

毎年浜降祭に行くぞ!と決めた方

そのハチマキがどこの神社から出ている神輿なのか調べてみて下さい。

調べる方法は簡単!
神輿の正面には大きく神社の名前が飾ってあります。
ぜひ目当ての神輿を見つけてみましょう!

気になった神輿をひたすら追う!

気になる!かっこいい!
そんな神輿が見つかったら、8時の『お発ち』からは、目当ての神輿をひたすら追っていきましょう。
浜辺ではひしめき合っているため、聴き取れなかった盛り上げの唄
「茅ヶ崎甚句」もじっくり聴けます。
ひとつの神輿にスポットを当て、または他の神輿と比べてみることで、
また新しい発見も生まれてきます。
一言で神輿と言えど、その地域で担ぎ方、甚句の唄い方、掛け声も異なってくるのです。
この違いに魅了された方は、どうぞ喜んでください!
立派な浜降祭マニアです!

まとめ : お祭りを100倍楽しむ方法を教えます!

いかがでしたか?
浜降祭の楽しみ方をお届けしました。
もっと深追いすると、地域によって様々なドラマがあります。
最初から最後まで1つの神輿を追ってみる!
そんな視点で浜降祭を味わってみるのも面白いですね。
全ての神輿を毎年変えて追ってみると40年近く掛かってしますが、
好きな神輿が見つかるときっと100倍、いや、それ以上に楽しめると思います!

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