茅ヶ崎海岸浜降祭。交通規制は?家族も安心なルートあります!

祭り

毎年10万人近くの来訪者がごった返す浜降祭。茅ヶ崎周辺は交通規制を行います。
車で茅ヶ崎まで向かう予定であるなら、渋滞や、駐車場の問題は気になる所。
遠くに車を停めてしまって、会場までひたすら歩くのは絶対に避けたい。
特に小さな子供を連れていたら、長い時間歩くのって大変ですよね。
子供が疲れたら時々抱っこしてあげたり、結構体力使います。
なるべく歩く時間を減らして会場まで向かいたいですよね!
そんな方でも大丈夫!
家族連れでも安心の行き方や、交通機関を使った行き方も紹介します。

やはり海岸付近まで車は避けるべき。交通規制の区間、時間帯を紹介。

浜降祭当日の交通規制の時間帯は、場所によって異なりますが、
3:00~9:00までの間は通過止め、134号沿いは片側交互通行となります。
実際お祭り開始が深夜に当たる時間なので、大きな渋滞はありませんが、
それでも134号の渋滞は避けられません。

車で行くときは

国道1号線を使ったルートで茅ヶ崎まで向かいましょう。

茅ヶ崎駅の近くになると神輿団体に出くわし規制が掛かりますが、一時的な片側通行のため、大きな渋滞とはなりませんので心配は要りません。

1番のオススメはやはり交通機関を使用したルート

当日は臨時の有料シャトルバスが茅ヶ崎駅南口から浜降祭会場(海岸付近)まで運行されます。
シャトルバスは4時から10分〜15分おきに8時まで出ていますので、
4時台に乗ることができれば、1番の見どころでもある『禊(みそぎ)』が始まる時間までは十分に間に合いますね。
ちなみに、茅ヶ崎市のHPでは会場まで徒歩20分とありますが、
実際茅ヶ崎駅から浜降祭会場まで歩くと、スムーズに行っても30分以上はかかりますのでご注意を。

駐車場の穴場は北口!バスとの組み合わせで混雑回避!

車で海岸まで行くとなると、気になるのが駐車場の確保ですよね?
もちろん徒歩圏内には幾つかの駐車場はあります。
お祭り当日も開放している場所もあります。

しかし。。。

考える事は皆同じ。

すぐに満車になる事が予想されるでしょう。
134号沿いを避けた場所に駐車するとなると、徒歩では少し遠くなり、
子ども連れであるなら特に、到着までに疲れちゃいますよね!?
そんな方には絶対おすすめ!

実は、、

茅ヶ崎駅の北口付近の駐車場が穴場なんです。
北口には大きな駐車場が2カ所あります。

一つは、
IYパーキング」。国道1号線沿いにあり、収容台数は402台。
もう一つは、
ちがさきパーキング」。
イトーヨーカドーの向かいある駐車場で、収容台数は428台。

茅ヶ崎の駅前の中でも有数の大型駐車場なので、
恐らくこの2カ所のどちらかには確実に駐車することができるでしょう。
どちらも24時間営業、駅からは徒歩5分以内ですので、駅反対側の南口に出るのも時間はかかりません。
南口からはシャトルバスに乗る事が可能となります。
これで駐車場の心配はなくなったのではないでしょうか?


車で来られる家族連れでも安心ですね!

[茅ヶ崎市駅北口 駐車場詳細]
IYパーキング(402台):茅ヶ崎市茅ヶ崎1丁目2−56
ちがさきパーキング
(428台):神奈川県茅ヶ崎市新栄町10−10−26

まとめ : 交通規制の区間や時間帯は?家族連れでも安心なルートは?

  1. 電車、臨時シャトルバスを使いましょう。
  2. 茅ヶ崎駅北口の駐車場が穴場!
  3. 上記1,2の組み合わせで疲れることなく祭場へ!

いかがでしたでしょうか?

大きく分けると、おすすめルートは2通りです。

車&バスか、電車&バスか。

全国各地で行われているような、午前中から夜まで~といったお祭りではなく、夜中から始まるお祭りのため会場までのルートも特殊。
海岸まで直行で向かうにはシャトルバスは外せませんね!
どちらでもストレスなく、到着する前から疲れた!ということが無いような行き方を紹介させていただきました。
せっかく年に1度の浜降祭なので、お祭りで疲れ充実させたいですね!

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